住宅ローンが払えない・返済困難・返済不能で銀行から任意売却か競売の選択を迫られています。任意売却と競売、何がどう違うのでしょうか? また、どちらを選ぶべきなのでしょうか? メリット・デメリットは?【 秘密厳守 / 無料相談 】

任意売却と競売の違いは?

任意売却と競売の違いは?

住宅ローンの滞納が続き、銀行側から
"担保不動産の競売手続きへの着手" "任意売却による処分のお勧め"
という内容が記された書類が届きました。
また、"一般的に任意売却は、競売と比べて高額で売却できるので、任意売却での処分をお勧め"という事も記載されています。何がどう違うのでしょうか? どちらを選ぶべきなのでしょうか? メリットは?

任意売却と競売、どちらも"不動産の売却"を意味しており、家を手放さなくてはならない状況になっていることを、まずは理解してください。

任意売却と競売の違い

任意売却
  1. 1.一般市場の相場価格で売却するため、競売より高く売却できる。
  2. 2.引越時期売却条件交渉できる
  3. 3.秘密厳守で売却でき、ご近所に事情を知られる可能性が低い
  4. 4.引越費用など、売却後の再スタート時の生活費を確保できる可能性がある。
  5. 5.税金や管理費・修繕積立金に滞納がある場合、滞納額の一部を負担してもらえる可能性がある。
  6. 6.残った債務(残債)は、金融機関との話し合いで、無理なく払える範囲で返済できる。
競売
  1. 1.一般市場の相場価格の6割,7割で落札され、任意売却よりも多くの債務が残る
  2. 2.競売物件として公開されるため、ご近所に事情を知られてしまう
  3. 3.落札者の都合で立ち退きを迫られ、精神的苦痛が大きい。
  4. 4.落札者から立ち退き費用などを貰える可能性は低い
  5. 5.残った債務(残債)の件で、どのように交渉してよいかわからず、精神的な負担が大きくなる。

【補足説明】

任意売却の場合

一般市場での売却の為、競売での落札価格より高く売却できることが多く、当然、売却後の住宅ローンの残債についても、競売で処理するよりは少なくなる事が多いようです。

販売方法については、一般の中古戸建・中古マンションの販売方法と同じですので、引越時期や売却条件等購入者との話し合いができます。

また、ご近所周辺に事情を知られることなく売却する事も可能です。任意売却の場合、税金やマンションの管理費・修繕積立金の滞納については、売買代金からの一定額の控除を債権者が認める場合もあります。債権者(保証会社や住宅金融支援機構など)にとっては短期間で担保不動産を処理でき、残債の回収率も競売より有利になります。

さらに、競売手続きの費用負担もなくなりますので、債権(住宅ローン残金)回収に積極的に協力したという事で、残った債務の支払い方法について、貴方の状況を十分考慮していただけることに繋がります。

結果、貴方にとっては、自ら持ち出しする大きな費用負担もなく、滞納している税金等の滞納額も減り、場合によっては引越費用等を確保でき"人生の再スタート"の際大きなメリットになるはずです。

競売の場合

貴方にとって、手続き上何も行動しなくて良く、すべては裁判所の管理のもと一任することになり、煩わしさがないというメリット?がある半面、ご近所周辺にも事情を知られ、強制的に退去させられるまでの間、ご家族にかかる精神的苦痛は、かなり大きなものとなります。
残った住宅ローン等の債務の返済についても、支払いをめぐりトラブルになるケースも少なくありません。そのような精神面での"人生の再スタート"は、なかなか難しいものになるはずです。

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貴方のお気持ちは?今後どのようにしたいですか?

  1. 1.とにかく家を守りたい。
  2. 2.引っ越しても良いが、少しでも有利に売却したい。できれば資金を確保したい。
  3. 3.ご近所や会社にわからない様、秘密厳守で処理したい。
  4. 4.引越時期を融通してほしい。
  5. 5.立ち退きを迫られるまで、ここに住みたい。

貴方の立場で"解決方法を提案"いたします。
一人で悩まず、まずは 全国任意売却相談室 へご相談ください。

手遅れになる前に 年中無休・無料相談
フリーダイヤル 0120-218-985(にんいばいきゃくはココ!!) 受付時間 8:00~22:00
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任意売却のメリット

銀行など金融機関では、一般的に3ヶ月から6カ月の期間住宅ローンの滞納が続くと、強制的に資金を回収するため、競売任意売却という不動産の売却手続きを行います。
競売は、貴方の事情に係わらず法的手続きに従い強制執行されますので、近隣周辺にも競売の事実がわかり、ご家族みなさんに精神的苦痛が生じます。
任意売却は、貴方の意思(自ら売却する事)を確認し銀行側との合意の上、一般市場で売却を進めますので、近隣の方へあなたの事情がわかることもなく、一般的な引っ越しを装う事ができ、引越時期や、その他あなたの事情を考慮し、いろいろな面で相談が可能です。

また任意売却では、
"引越はしたくない""家を守りたい・手放したくない"というお気持ちが強い方の場合、親子間売買・親族間売買 あるいは 買戻し・リースバック不動産 という方法で解決できる場合もあります。

任意売却相談室では、住宅ローンが払えない・滞納している、今後住宅ローンを払えない状況になりそうな方に対して、"貴方に合った解決方法" を提案しております。
少しでも早い時期に相談していただくことにより解決できる方法も複数提案でき、貴方にとっても一番有利な解決策を選ぶことができると思います。

「競売の手続き」に入る前に、任意売却を!

任意売却は、
貴方にとっても、債権者にとっても、短期間で少しでも高く売れることによりメリットが出てきます。貴方は残債務が減り、債権者は残債務の回収率が高まります。

また、貴方にとっては、引越費用を確保 あるいは 滞納して差押えられた分の税金やマンション管理費・修繕積立金などの清算ができる可能性が十分考えられ、引っ越し後の"人生の再スタート"の際大きなメリットになるはずです。

債権者も、競売手続きの費用負担もなくなり、債権(住宅ローン残金)回収に積極的に協力したという事で、残った債務の支払い方法についても貴方の状況を十分考慮していただけることになると思います。

強制的に不動産が第三者の所有になる競売は、
貴方にとって、手続き上何も行動しなくて良い・すべては裁判所に一任となり、煩わしさがない半面、ご近所にも知られ強制的に退去させられるまで、ご家族にかかる精神的苦痛は、かなり大きなものとなります。
また、そのような精神面での"人生の再スタート"は、なかなか難しいものになるはずです。

株式会社ワコー・コーポレーションが運営する「全国任意売却相談室」は、任意売却・任意売買専門にした会社で、永年の経験と実績で "貴方に合った解決方法" を提案しております。

また、任意売却後の残債や生活におけるご不安な事情が出てきた場合でも、任意売却相談室では、任意売却後の専属相談員が 無料で貴方をサポート 致しますのでご安心ください。

一人で悩まないでまずはご相談を
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